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頬ケア

   

最近ご来店いただくお客様のお悩みで、よくお聞きするのが、お顔のたるみです。
長いマスク生活で、フェイスラインのたるみが気になる。長時間スマホを見ていて、頬がたるんだ気がする。
という方、いらっしゃいませんか?
今日は、そんな【お顔のたるみ】の簡単なケア方法をご紹介したいと思います。
お顔のたるみ、ときいて思い浮かぶのが「ゴルゴ線」や「ほうれい線」ではないでしょうか。
年齢とともに頬にたるみが深く入ることで老けて見えたり、疲れて見えたりと残念な印象になってしまいます。
そこで注目したいのが、【頬骨(きょうこつ)】です!頬の1番高いところを触ると骨を確認できると思います。

この頬骨が高いと、頬の中央(目の下の部分)のたるみが起こりにくくなります。
ただし、注意が必要です!頬骨には凹凸があるため、老廃物が溜まりやすく、マスクの下では、老廃物を流すための表情筋も動かしづらくなり、頬骨が横に出っ張ってしまうことも。横に張り出した頬骨は、お顔を大きく見せたり、たるみが重なると、余計にげっそりとした印象になってしまいます。
そこで、頬をふっくら見せる簡単なケアをご紹介します。
★利き手の人差し指の第二関節を、小鼻の横に当てグッと押しほぐします。ほうれい線のはじまりを意識して、位置を少しづつずらしながら押してみましょう。左右、数回片方づつやってっみましょう。
★同じ手の形のままで続けていきましょう。次は鼻脇から頬骨に沿って耳の手前まで、5箇所くらい点を打つ間隔で下から上に押し上げるように押しほぐします。少しづつ位置をずらしながら、鼻側から耳側に向かって押していきます。3セットくらいやってみましょう。
★同じ手の第一関節と第二関節の間の中節部を使い、目の下にくる頬のお肉をを下から上にグッーっと持ち上げるようにして、5秒キープします。これを続けることで頬がふっくらしてきます。
★最後に手のひら親指の付け根の部分を使って、頬骨を圧迫していきます。手のひらのの親指の付け根を、頬骨に沿って置きます。そのまま、外〜内へ、下〜上へ、と圧がかかるように押してみましょう。両方一度に行うのが難しい場合、片側づつやってみましょう。
痛いと感じるほど、強く押さないように気をつけましょう。
内部を痛めてしまったり、赤みが出てしまう場合があるので、気持ちいいと思うくらいの力加減でやってみましょう♪
スキンケアのついでや、お化粧の上からでもOKです!
気持ちもお顔も上向きに♪

近日当ホームページのセルフケアページにて、頬ケアのセルフケア方法アップ予定です。

そちらも是非ご参照下さい☆

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Orga Pieオルガピエ

平日 10:00〜20:00

土曜 10:00~16:00

日曜 10:00〜16:00

(受付終了30分前)

定休日:毎週火曜日

神奈川県川崎市幸区下平間299-2

TEL:044-742-9210

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