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リフトアップの要《咀嚼筋》。

   

こんにちは😊オルガピエスタッフです。
今回は咀嚼筋(そしゃくきん)の2つをご紹介します。フェイスラインや口角のたるみが気になっている方や小顔になりたい方、頭痛や眼精疲労にも関係しているところですので、ほぐし方など参考にしてみてください♪

咀嚼筋とはその名の通り、物を噛む時に使う筋肉です。

ひとつ目は側頭筋です。側頭筋はこめかみの辺りから耳の上に広がっている筋肉。
寝ている時に食いしばりや歯軋りがある方は特に張ってゴリゴリされているかも知れません。
また、普段でも上の歯と下の歯がくっ付いてしまっている方、舌に歯形が付いている方も要注意です。本来、上下の歯はくっついていない状態がよいので、癖になっている方は意識を時々向けて、気を付ける様にしてみてくださいね😊
側頭筋が凝っていると感じたら、耳の上辺りの噛んだ時に膨らむ所をほぐしたり、顎を大きく開けて緩めてあげてください。ほぐし方は指の腹でクルクル回したり、猫の手で第二の関節を当てるのも疲れにくくておすすめです。
側頭筋は頬の引き上げに重要な筋肉なので、ここが硬いとほうれい線やたるみにも影響があります。ほぐしてリフトアップを目指しましょう♪

もう一つの咀嚼筋は咬筋です。咬筋は奥歯を噛み締めた時にエラの辺りのぷくっと出てくる筋肉です。
こちらも側頭筋同様に寝ている時の歯の食いしばりや歯軋りが強い方は張っていること多く、頑張り屋さんは普段の生活でも食いしばる癖がついていることが多いと言われています。寝ている時の食いしばりは思っている以上に強い力が加わっている為、顎関節にも影響が出ます。固いものを噛んでいる時で20〜30kg、睡眠中の歯軋りでは100kgも負荷が掛かると言われています。歯医者さんなどで、歯軋りや食いしばりを指摘された方は、寝る時につけるマウスピースなどを検討されるのもいいと思います。

咬筋が張っていると、見た目でもエラが張って見えるので、お顔が横に大きくなって見えます。小顔を目指している方も是非ほぐしてほしい筋肉です。

ほぐし方は奥歯に力を入れた時にぷくっとなる所を確認し、下顎を指で挟む様に少しずつスライドさせながらほぐすのと、口を開いた時動く顎関節の少し前の膨らむ場所を指の腹を使ってほぐしてみてください。

オマケです↓

鄂二腹筋(がくにふくきん)
舌骨と密接な関係があり、舌の動きや下顎の動きをコントロールする筋肉です。

耳に後ろの出っ張っている骨(乳様突起)の下から顎先の下に掛けて二股に分かれて付いています。

この筋肉が固いと、顎に痛みが出たり、噛み合わせが悪くなったりすることがあります。もし、大きく口を開けられない・物を噛むと顎に痛みが出る・噛み合わせが悪く常に痛みがある。など感じることがあったら要注意です。
食事中むせやすくなったと感じる方も、是非この顎二腹筋をほぐしてみてください。むせにくくなると思います。またフェイスラインにも影響がありますので、ほぐして行くとフェイスラインがハッキリする方もいらっしゃいます!

マスク生活でたるみがちなお肌を、咀嚼筋をほぐしてリフトアップしましょう‼︎

当院では、詳しい自宅でのケアの方もお伝えしております。

今回ご紹介した、咬筋、側頭筋、顎二腹筋についてもご来店時に詳しいメンテナンス方法もお伝えしております。

当店では、噛み合わせや顎周りの痛い方→ヘッドスパ

ほうれい線、フェイスライン、たるみなど気になる方→フェイシャル整体

上記のメニューがオススメとなっています❗️

是非お試しください!

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